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コラム:カラコンが「危険」と言われるホントの理由

女性の目

カラコンは本当に危険なのか?

現在販売されているのは、
きちんと許可を得た安全なカラコンです。

以前は、カラコンは医療機器法とはみなされておらず、許可なしで輸入・販売することが可能でした。しかし、カラコンの着色料の溶出、原料の安全性が問題になったため、2009年よりカラコンも医薬品医療機器法の規制対象となりました。

そのため、カラコンを製造・輸入する際には、厚生労働大臣の承認、販売する際には都道府県知事の許可が必須となり、販売管理者の明示も義務付けられました。

カラコンは正しい使用方法で

カラコンが医薬品医療機器法の規制対象となったことで、現在販売されているカラコンは安全性に問題がありません。しかし、安全性が高いといっても、一般のコンタクトレンズと同様に正しい方法で使用しなければ、目に何らかのトラブルを起こすようになります。

カラコンを購入したら、まずは傷などがないかどうか確認し、洗浄しましょう。洗浄液をあらかじめ用意しておき、指の腹を使ってレンズの両面をもみ洗いします。

カラコンの装着方法

  1. 手についている細菌が目に入るとトラブルの原因となりますので、まずは、石鹸で手をしっかり洗います。
  2. 次に、レンズの裏表を確認します。説明書に裏表の見分け方が書いてありますので、確認しておきましょう。
  3. 利き手の人差し指にレンズを乗せ、反対の手の人差し指で上まぶたを引き上げます。
  4.  利き手の)利き手の中指で下まぶたを下方向へ引っ張ります。
  5. レンズを黒目にゆっくり乗せます。

※カラコンの装着時間の目安は6~10時間となっています。長時間装着し続けるとトラブルの原因となります。

また、カラコンには使用期限がありますので、期限の過ぎたものは使用しないようにしてください。

カラコンの保存方法

通常のコンタクトレンズと同様に、専用洗浄保存液で洗浄し、保存ケースに保管します。5時間程度保存ケースに入れ、洗浄します。洗浄時間はメーカーによっても異なりますので、説明書などで確認してください。

なお、カラコンを入れていない時も保存ケースを洗浄するようにします。そして、カラコンを時々使用するという場合には、保存液もこまめに替えるようにしてください。

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